読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

『SUNRISE』

「自分らしさってなんだろう」「本当の自分はこうじゃないのに」って悩んだことありませんか?僕も同じように悩んでいた1人です。自分のことって一番わからないですよね。あなたらしさ(長所・強み)を把握することや、それを周りに理解してもらえるお手伝いをします。/自分らしさ塾/セルフブランディング/アクティブラーニング/シティプロモーション

【書評】義務的な気持ちではなく「◯◯したい」という思いが大切!ホリエモンの『本音で生きる』

書評(1記事5分) セルフブランディング

あなたは周囲の目や世間体を気にして本当にやりたいことを我慢したことはありませんか?

僕の知り合いの今年で30歳のGくん(地元の名家)は2年前に結婚したんですが、昨年親から「来年に実家に戻ってきて同居しなさい」と言われました。

Gくんの奥さんは「できれば実家で同居はしたくない」と思っていて、Gくんとよくケンカに。

真面目で古風なところもあるGくんは「僕も本当は実家で同居なんて嫌なんです。奥さんと子どもと仲良くいられれば良いんです。でも親からは実家に帰ってこいって言われてるし、奥さんからは同居は嫌だと言われてて。」と板挟みで悩んでいました。

 

 

先日、Gくんから「同居の件、やめました」と報告がありました。

Gくんは、ホリエモンの愛称で呼ばれている堀江貴文さんが出版した「本音で生きる一秒も後悔しない強い生き方という本を読んで勇気をもらって、親とトコトン話し合ったんです。そのことに僕も影響され、この本を読んだので少し紹介します。

 

f:id:cecil_jpn:20161206171429j:plain

 

  

堀江さんは、この本の中で「他人の期待を満たすような生き方はやめること」を伝えています。

僕がこの本の中で、一番響いたのはここ。

お互いの価値観が異なっていることがわかるというのは、とても大事なこと。意見や価値観が一致しないことと嫌いになることは違う。「わかりあえないことがわかりあえた」で良い。

 

Gくんの件にしても、義務的に同居してもお互いに気持ち良く暮らせはしませんよね。無理に同居して離婚になっていた可能性が高いです。

あと、話し合ってわかったことですが、Gくんの親は世間体もあるけど実際は寂しかったのが同居してほしいという理由です。

同居はしなかったけど、実家の近くに引っ越して赤ちゃんの顔を見られるようにしたことで、みんなが納得できる結果になりました。

 

 

この「本音で生きる」という本は、ビジネスに関するヒントもたくさん書かれていますが、仕事やライフスタイルについて、親の期待や社会・世間体から「こうしていたほうが良いんだ」と自分の可能性を小さくしてしまっていないかを見直すにはとても良い本です。

 この1冊の本がGくんにとって本質的な解決策となったのは、「◯◯しなきゃ」じゃなくて、俺は「◯◯したい!」という気持ちを優先させるように刺激を与えたからです。

 

 

この記事を読まれたあなたへ

あなたも、目に見えない「世間」や周囲の目から解放され、自分のしたいことについて今一度考えてみませんか?

 

Amazon・Kindreでこの本の詳細を見る】

 

楽天でこの本の詳細を見る】 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

本音で生きる [ 堀江貴文 ]
価格:864円(税込、送料無料) (2016/12/6時点)

 

 

【はじめてこのブログに来てくれたあなたへ

cecil-jpn.hatenablog.com

 

Twitterやっています☺】

twitter.com